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人生の1冊の絵本

岩波新書 新赤版 1828

出版社名 岩波書店
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-00-431828-6
4-00-431828-9
税込価格 1,078円
頁数・縦 338,3P 18cm

商品内容

要旨

絵本と出会い、何かが変わっていくかもしれない…。こころが何かを求めているとき、悲しみのなかにいるとき、絵本を開いてみたい。幼き日の感性の甦りが、こころのもち方の転換が、いのちの物語が、人を見つめる木々の記憶が、そして祈りの静寂が、そこにはある。一五〇冊ほどの絵本を解説しながら、その魅力を綴る。

目次

1 こころの転機
2 こころのかたち
3 子どもの感性
4 無垢な時間
5 笑いも悲しみもあって
6 木は見ている
7 星よ月よ
8 祈りの灯

おすすめコメント

こころが何かを求めている時、悲しみのなかにいる時、絵本を開いてみたい。幼き日の感性が、いきものたちの物語が、木々の記憶が、そして祈りの静寂が、そこにはある。世界各地の150冊ほどの絵本を紹介しながら、その深い魅力を綴る。

著者紹介

柳田 邦男 (ヤナギダ クニオ)  
1936年栃木県生まれ。ノンフィクション作家。現代における「生と死」「いのちと言葉」「こころの再生」をテーマに、災害、事故、病気、戦争などについての執筆を続けている。最近は、絵本の深い可能性に注目して、「絵本は人生に3度」「大人の気づき、子どものこころの発達」をキャッチ・フレーズにして、全国各地で絵本の普及活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)