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70代からの「女の輝き」「男の品格」

出版社名 宝島社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-8002-9761-7
4-8002-9761-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

70代はまだまだ頭も身体も動く黄金世代!さまざまな経験をしてきたからこそ人の気持ちがわかる年代でもあります。同じ世代の2人が語る、人生100年時代をさらに豊かに生きるためのコツやヒントをお届けします。

目次

第1章 人生100年時代の「品格」
第2章 70代は「心住期」への準備
第3章 「自立」と「自律」の70代
第4章 70代の品格と幸福

出版社・メーカーコメント

70代はまだまだ頭も身体も動く黄金世代[ゴールデンエイジ]!さまざまな経験をしてきたからこそ人の気持ちがわかる年代でもあります。同じ世代の2人が語る、人生100年時代をさらに豊かに生きるためのコツやヒントをお届けします。 夫婦、病気、相続お金、介護孤独、終の棲家 ベストセラー作家&生き方名人、2人からの提言!黄金世代[ゴールデンエイジ]! 70代からの人生を磨く心得 “上機嫌に生きる”“自律して自立する” ◆70代になったらなるべく「上機嫌」に振る舞う◆自律と自立のできる70代になる◆老後の備えは2000万円の貯蓄よりも子どもを自立させること◆70代でも稼げる! 無理はしない定年後の働き方 etc.

著者紹介

坂東 眞理子 (バンドウ マリコ)  
1946年、富山県生まれ。昭和女子大学理事長・総長。69年、東京大学卒業後、総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事などを経て、98年、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)になる。2001年、内閣府初代男女共同参画局長を務め退官。04年に昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長。07年に同大学学長、14年から理事長、16年から現職
佐々木 常夫 (ササキ ツネオ)  
1944年、秋田市生まれ。69年、東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返すうち、うつ病を併発。すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々のなかでも、仕事への情熱は衰えず、2001年、東レ同期トップ(事務系)で取締役となり、03年より東レ経営研究所社長。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)