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ポール・ローマーと経済成長の謎

出版社名 日経BP
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-8222-8871-6
4-8222-8871-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 657P 20cm

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商品内容

要旨

経済は知識で成長する!この「発見」で2018年ノーベル経済学賞に輝いたポール・ローマー。IT革命を予見したローマー・モデルは、いかに経済学を変えたか?アダム・スミス『国富論』の“ピン工場の謎”から始まる、ソロー、ルーカス、クルーグマンらと織りなす「ストーリーで学ぶ経済学史」。宇沢弘文も登場!

目次

第1部(専門分野としての経済学
「理論は、正しい継ぎ目で切り分ける方法を教えてくれる」
モデルとは何か?どう機能するのか?
見えざる手とピン工場
経済学は陰鬱な科学か?
地下水
スピルオーバー
ケインズ革命とけいっ在学の現代化
数学は言語である
経済学のハイテク化
ソロー残差
無限次元スプレッドシート
経済学はロケット・サイエンス、「モデル」は動詞)
第2部(新しい出発
馬鹿げてる!
ハイドパーク
Uターン
キーボード、都市、世界
再結合
クレイジーな説明
スキーリフトの経済学
内生的技術変化
推測と反論
光熱費の歴史
究極ピン工場
見えざる革命
経済学を教える)

著者紹介

ウォルシュ,デヴィッド (ウォルシュ,デヴィッド)   Warsh,David
1944年ニューヨーク生まれ。ニューズウィーク誌などでベトナム報道に従事したあと、名門新聞ボストン・グローブ紙の経済学コラム担当記者として活躍。同紙休刊の後は、自分のウェブサイトで経済学を素材にしたEconomic Principalsというコラムを執筆している
小坂 恵理 (コサカ エリ)  
翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)