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伏魔殿 菅義偉と官邸の支配者たち

出版社名 宝島社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-299-00206-8
4-299-00206-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

「国政私物化」10のスキャンダルを暴く!「ウソつき政権」の検証。

目次

映画『新聞記者』とジャーナリズム―東京新聞・望月衣塑子記者が語った「官邸記者クラブ」の変貌と「同調圧力」への挑戦
伊藤詩織さん「性暴力訴訟」―東京地裁に「却下」された元TBS記者・山口敬之氏の「合意あり」ストーリー
スター記者はなぜTBSを退社したのか―「詩織事件」が教える権力に近づきすぎたジャーナリストの「末路」
区分「60」をめぐる攻防―「桜を見る会」の焦点 安倍首相と「ジャパンライフ」知られざる「点と線」
2019年「官房長官記者会見」ハイライト―「なぜ会見を打ち切るんだ!」「桜を見る会」追及記者たちの白熱「官邸記者会見」ベスト2
ポスト安倍「圏外」に去った“令和おじさん”―「陰謀論」まで渦巻く菅義偉官房長官「急失速」の深層
「ドミノ辞任」で始まった悲劇―わずか3ヵ月で「天国から地獄」!悪夢のスイッチを押した「菅原・河井・進次郎」の馬脚
進行するNHKの「官邸植民地」計画―前田晃伸・新NHK会長の知られざるルーツと「富士銀行行員顧客殺人事件」
文科相発言が破壊した「大学入試改革」(インタビュー・前川喜平氏)―萩生田文科相の“身の丈”発言を引き出した現役高校生の価値ある「抗議デモ」
「五輪前解散」の条件とその実現度―悲願の「憲法改正」実現に向け安倍首相が思い描く「4選」と「再登板」
振り出しに戻った改憲議論―政権悲願の「憲法改正」を組んだA級戦犯「下村博文」の罪と罰
ほとぼりさめたら「出世」「天下り」―森友・加計学園問題ほか「アベ友官僚」たちの優雅な「論功行賞」ライフ

出版社・メーカーコメント

「国政私物化」10のスキャンダルを暴く!「ウソつき政権」の検証 桜を見る会/ジャパンライフ/ポスト安倍問題 NHK会長人事/山口敬之「性暴力裁判」/官邸官僚映画『新聞記者』/森友・加計学園問題/新入試延期 ほか ●東京新聞「望月記者」が語った官邸闘争のすべて●ジャパンライフ元会長の政界人脈とその「原点」●NHK新会長に「みずほ元会長」でこれから起きること●「性暴力裁判」で敗訴した総理ベッタリ記者の「言い分」●混迷を深める「ポスト安倍」権力闘争と菅官房長官の野心●「大学入試改革」をぶち壊した萩生田文科相の「身の丈」