• 本

手のひらの赤ちゃん 超低出生体重児・奈乃羽ちゃんのNICU成長記録

出版社名 ヨシモトブックス
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-8470-9875-8
4-8470-9875-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

「この世に、この時代に、この私たちの間に生まれてきた赤ちゃんの闘い続ける姿を記録に残してあげたい」芸人・高山トモヒロが託され、低出生体重児と家族のNICUでの日々を暖かい視点で描く。

目次

序章
第1章 生存率30パーセント
第2章 それぞれの家族
第3章 おかえり
終章

おすすめコメント

「こんなに早く産んでしまってごめんね」生存率30%。小さな生命がつないだ大きな家族愛に、涙が止まらない325gで生まれた赤ちゃんに出会った芸人・高山トモヒロ(ケツカッチン)が、寄り添い、記録し続けたある3家族の物語。ここはたくさんの涙を流したけれど、笑顔にもなれる家族団らんの場。「いつかきっとおうちに帰ろうね」今、NICUで闘っている赤ちゃんの明るい未来を祈って。すくすくと成長していけると信じて。発行:ヨシモトブックス発売:ワニブックス

著者紹介

高山 トモヒロ (タカヤマ トモヒロ)  
1968年7月10日、大阪市生まれ。NSC第7期生。NSCでは、故・河本栄得と漫才コンビ「河本・高山」を結成。卒業後に「ベイブルース」と改名する。上方漫才大賞・新人奨励賞をはじめとする賞を総ナメにし、次世代の漫才界を担うコンビともくされていたが、1994年10月、河本栄得永眠にともない活動休止。2001年11月、和泉修と漫才コンビ「ケツカッチン」結成。2009年、河本栄得の死から15年を経て、初めて綴った小説『ベイブルース 25歳と364日』(ヨシモトブックス、のちに幻冬舎よしもと文庫)が反響をよび、2011年には舞台化。そして2014年には映画化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)