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広島電鉄殺人事件

新潮文庫 に−5−39

出版社名 新潮社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-10-128539-9
4-10-128539-X
税込価格 649円
頁数・縦 274P 16cm

商品内容

要旨

広島電鉄の若い運転士が路面区間で制限速度を20キロ超過する不祥事を起こし、処分を受けた。そして、停職中の彼が暴漢に襲われる事態に。東京では彼の高校の同級生だった鉄道雑誌の女性カメラマンへの殺人未遂事件が発生。二つの事件に繋がりを感じた十津川警部の前に、七年前に長野県渋温泉で起きた殺人事件が浮び上がる。そして、連続殺人の現場は、広島電鉄宮島線へ。「電鉄」シリーズ。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930(昭和5)年、東京生れ。’63年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。’81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、’19年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)