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消えた警官

新潮文庫 あ−55−7

出版社名 新潮社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-10-130157-0
4-10-130157-3
税込価格 880円
頁数・縦 488P 16cm

商品内容

要旨

小幡弘海巡査部長は、二年前に忽然と姿を消した。生活安全課に異動した矢先のことだ。綾瀬署に所属する、柴崎令司警務課長代理、上河内博人警部、高野朋美巡査の三人は、小幡についての捜査を始める。ひき逃げ。老女の不審死。女子高生絞殺。足と頭脳で難事件を解決しながら、三人は底知れぬ謎へと迫ってゆく。警視庁が放棄した失踪事件に果てはあるのか。あなたの胸を貫く本格警察小説。

著者紹介

安東 能明 (アンドウ ヨシアキ)  
1956(昭和31)年静岡県生れ。明治大学政経学部卒。浜松市役所勤務の傍ら、’94(平成6)年『死が舞い降りた』で日本推理サスペンス大優秀賞を受賞し創作活動に入る。2000年『鬼子母神』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞する。’10年『撃てない警官』所収の「随監」で日本推理作家協会賞(短編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)