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認知症になる人、ならない人の生活習慣

成美文庫 い−27−1

出版社名 成美堂出版
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-415-40264-2
4-415-40264-X
税込価格 550円
頁数・縦 189P 16cm

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商品内容

要旨

物忘れが心配なら即行動!最新医学でわかった脳を元気にする方法。

目次

第1章 今から始める認知症予防(加齢とともにふくらむ認知症への不安
認知症を寄せ付けない人 ほか)
第2章 認知症予防と食生活(現代人は糖質、脂質、塩分が過剰気味
生活習慣病は認知症の土壌になる ほか)
第3章 認知症予防と運動・睡眠(運動で脳の血流を促進!
睡眠不足の蓄積が怖いワケ ほか)
第4章 認知症予防と知的活動(元気の秘密は、人生を楽しむこと?
趣味や習い事は、なるべく早く見つけておく ほか)
第5章 「老い」を受け入れる(人生が楽しくなる認知症予防
若い頃は簡単だったことができなくなった ほか)

出版社・メーカーコメント

認知症予防は、以前から世界中で大規模な疫学調査や研究が続けられ、「食生活の改善」「積極的な運動」「趣味や社会参加などの知的活動」などが予防によい影響をもたらすことが解明されつつあります。始めるなら早いに越したことはありませんが、思い立った「今」から始めるのが大切です。物忘れ外来の脳神経外科医が、自身の患者さんたちのエピソードや最新医学の見地から、認知症予防の実践的な方法をズバリ解説。

著者紹介

石井 映幸 (イシイ テルユキ)  
1968年神奈川県生まれ。医学博士、ふれあい鶴見ホスピタル副院長、湘南医療大学保健医療学部臨床教授。93年、帝京大学医学部卒業。同大学神経外科医局に入局。医局長、医学部講師を経て、現職。脳神経外科医の視点から、認知症診療、障害者スポーツ、地域医療に関する研究、教育を行っている。日本脳神経外科学会専門医、認知症サポート医、日本スポーツ協会スポーツドクター、日本障がい者スポーツ協会障害者スポーツ医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)