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「新聞記者」という欺瞞 「国民の代表」発言の意味をあらためて問う

出版社名 ワニブックス
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-8470-9883-3
4-8470-9883-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

菅義偉官房長官の会見ほか常に現場の最前線に足を運ぶ女性ジャーナリストが、「国民の代表」を自称するメディアの偽善を喝破!

目次

はじめに―メディアの責任とは
第1章 記者会見の現場で起こっていること
第2章 報道を装った反日・反権力のその中身
第3章 『新聞記者』はプロパガンダ映画だ
第4章 「報道の自由」を騙る反日・反権力の新聞労連
第5章 反権力・反日勢力のアイコンになった「新聞記者」
おわりに―国民の知る権利に資するメディアであるために

おすすめコメント

拝啓、東京新聞様 「御社の望月衣塑子記者は、本当に国民の代表として質問に臨んでいると言えるでしょうか」 菅官房長官の会見ほか、常に現場の最前線に足を運ぶ女性ジャーナリストが、「国民の代表」を自称するメディアの偽善を喝破! ・映画『新聞記者』はプロパガンダ ・反日♀リ国と手を組む新聞労連 ・「新聞記者」なら優遇される会見の仕組み ・「桜を見る会」で、国民の不満は爆発した ・いま、国民の「知る権利」が危ない! メディアは権力が間違った方向に走った場合にそれを是正すればいいわけであって、何がなんでも反権力に走る必要もない。もっとも単なる反権力になることは簡単だ。そこには思考も哲学も、向上心も必要ではない。権力への単なる憎悪と大衆への下劣な媚び、そして「自分たちこそオピニオンを担い、人々を率いるリーダーである」という薄っぺらいプライドと安っぽい満足感しか存在しない(本書「はじめに」より)

著者紹介

安積 明子 (アズミ アキコ)  
兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。平成6年国会議員政策担当秘書資格試験合格。参議院議員の政策担当秘書として勤務の後、執筆活動を開始。夕刊フジ、Yahoo!など多くの媒体で精力的に記事を執筆している。また昨今はテレビ・ラジオ出演など、ジャーナリストとしての活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)