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軍師千利休 秀吉暗殺計画とキリシタン大名

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-396-61720-2
4-396-61720-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 538P 19cm

商品内容

要旨

高山右近、小西行長、蒲生氏郷、大友宗麟、古田織部ら「十字軍」を従えた茶聖。そこに「伴天連追放令」が発せられた―。

目次

1章 イエズス上陸(茶室と祈り
時代の感覚
堺の日常 ほか)
2章 信長、秀吉と利休(破局への序曲―本能寺クーデター
石高はなかった
禁中茶会 ほか)
3章 利休の死(島津攻撃の出陣式
裏切りの伴天連追放令
ローマ・カソリックの武力時代 ほか)

著者紹介

加治 将一 (カジ マサカズ)  
札幌生まれ。米国でビジネスを手がけ、帰国後、執筆活動に入る。『借りたカネは返すな!』(アスコム)がベストセラーに。明治維新の裏面を描き、坂本龍馬暗殺犯を特定した『龍馬の黒幕』(祥伝社文庫)は、テレビで4度映像化された。大学、企業、経済団体などでの講演も好評を博す。世界有数のアンティーク・コインのコレクターでもある。2017年夏、初監督・脚本映画「龍馬裁判」を公開した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)