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「疲れないからだ」になれる本

王様文庫 B213−1

出版社名 三笠書房
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-8379-6922-8
4-8379-6922-4
税込価格 748円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

頭も心も体もこんなにスッキリ!たとえば―「梅干し、黒酢、サラダチキン」を食べる、「ひとりの時間」を確保、「寝つき方、目覚め方」で完全回復…どれから試しても効果を実感!30のコツ。

目次

プロローグ つい、がんばりすぎてしまう人へ
1章 疲れない体をつくる「食べ物」―サラダチキン、リンゴ、梅干し、甘酒、ビタミンC…(疲れる前に「サラダチキン」
朝食には「フルーツとコーヒー」を欠かさない ほか)
2章 実は心身に負担になっている?「暮らし方」―熱い風呂、運動のノルマ、直射日光、忙しい休日はNG(冷えすぎ、暑すぎは想像以上に消耗する
「体を動かすとスッキリする」は本当か ほか)
3章 ちょっとした工夫で疲れが一変する「働き方」―遠くを見る、歩きまわる、窓を開ける、ひとりの時間づくり(1時間に1回トイレに立つ
「ゆらぎ」のデスクまわり ほか)
4章 心も体もリフレッシュする「休み方」―熟睡ベッド、抱き枕、週末早寝、何もしない日(「トータルの睡眠時間」より「寝ついてすぐの3時間」
「横向きで寝る」と疲れはよくとれる ほか)
5章 気持ちから疲れない「考え方」―「ここぞ」でがんばる、かわいがられる、体調と相談する(限られた「集中力」を上手に使う
その日の「コンディション」にもっと敏感に ほか)
エピローグ ムダに「疲れない人」が大事にしていること

おすすめコメント

つい、がんばりすぎてしまう人へ。「疲労回復専門ドクター」からの頭や心、体の疲れを食べて回復し、働き方や休み方で軽くする方法!

著者紹介

梶本 修身 (カジモト オサミ)  
医学博士。大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座特任教授。東京疲労・睡眠クリニック院長。1962年生まれ。大阪大学大学院医学研究科修了。文部科学省「疲労と疲労感に関する分子神経メカニズム研究班」において疲労の定量化技術の開発に携わり、「産官学疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」ではプロジェクト責任者を務める。ニンテンドーDS『アタマスキャン』をプログラムして「脳年齢」ブームを起こす。テレビなどでの、わかりやすい医学解説にも定評がある。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)