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にちにいまし ちょっといい明日をつくる琉球料理と沖縄の言葉

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-16-391163-2
4-16-391163-4
税込価格 1,595円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

予約が取れない伝説の店「琉球料理乃山本彩香」を閉じて以来、84歳のいままで沖縄に居を置き、琉球料理の普及に努める著者。沖縄の伝統料理と黄金言葉を織り込みながら、人生を豊かに生きる術を語る―。ゴーヤーちゃんぷーるーやラフテーなど明日の自分をつくる琉球料理レシピも収録!

目次

1章 心と体を養う知恵
2章 「一物全体」を生かす術
3章 母から受け継いだ味
4章 日々を彩るもてなしの心
5章 時がもたらす恵み
沖縄の風土と文化が育んだ明日の自分をつくる琉球料理レシピ

おすすめコメント

84歳の著者が沖縄に伝わる「黄金言葉(金言)」を織り交ぜ「生きる」ための食、琉球に伝わる文化、生きる知恵をお話します。

著者紹介

山本 彩香 (ヤマモト アヤカ)  
1935年東京都にて、東京出身の父と沖縄出身の母のあいだに生まれる。2歳で伯母の養女となり、那覇の花街「辻」に移る。料理名人の養母がつくる琉球料理を味わい育つ。5歳から琉球舞踊を習い、のちに島袋光裕氏に師事。61年に琉球舞踊の新人賞、82年に沖縄タイムス芸術選賞大賞を受賞。50歳で琉球料理店「穂ばな」を開店。58歳で舞踊の世界を引退し、料理一筋に。98年、著書『てぃーあんだ』(沖縄タイムス社)を出版。99年「琉球料理乃山本彩香」を開き、予約の取れない伝説の店と評判に。77歳で同店を閉めてからは、琉球王朝から辻へと受け継がれた琉球伝統料理を知る数少ない1人として講習会やメディアを通じ、その普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)