• 本

江戸の鳥類図譜 大名、学者、本草画家が描いた日本の鳥たち

出版社名 秀和システム
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-7980-5976-1
4-7980-5976-5
税込価格 4,180円
頁数・縦 207P 27cm

商品内容

目次

第1章 江戸時代に描かれた鳥とその背景
第2章 キジ目・カモ目
第3章 カイツブリ目〜アマツバメ目
第4章 チドリ目
第5章 タカ目〜ハヤブサ目
第6章 スズメ目(一)
第7章 スズメ目(二)

出版社・メーカーコメント

江戸時代、本草学を学び、写実的な絵を描ける絵師を本草画家と呼びました。十六世紀のヨーロッパで各種の動植物図鑑がつくられたのと並行するように、日本でも本草画家による図譜が、鳥だけでも百点以上作られました。本書は、江戸の鳥図譜を、現在の鳥類図鑑の分類に沿ったかたちで並べなおし、現代語の解説を加えて紹介する総合的な江戸の鳥類図譜です。江戸の人々が見た鳥と、江戸の鳥図譜の世界を堪能してください。

著者紹介

細川 博昭 (ホソカワ ヒロアキ)  
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)