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日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

幻冬舎文庫 ゆ−3−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-344-42955-0
4-344-42955-9
税込価格 715円
頁数・縦 329P 16cm

商品内容

要旨

恋人のいる若者は減り、童貞率は上昇、夫婦のセックスレスは当たり前の日本。セックスは、子どもを作る以外に必要ないのか?自分の中の暴力性を嫌悪する男性たち。男性に好かれるためにバカなふりをする女性たち。セックスは普通の人間には縁のない、贅沢品になったのかもしれない。それでも気持ちのいい人生を諦めない方法を語り尽くす。

目次

序章 私たちは恋愛も結婚もセックスも楽しめなくなった(日本に蔓延するセックスへの絶望
自分の中の暴力性を嫌悪する男たち ほか)
第1章 自分の中の快感回路を探しに(AV男優とAV女優では「セックス」にならない
なぜ女優にペニスを生やすのか ほか)
第2章 ひからびた感情を取り戻せ!(メンヘラ女子のセックスはエロい?
女への憎しみ、恐怖から、女を支配しようとする男 ほか)
第3章 侮辱でももない、自虐でもない、大人の性愛のたしなみ(前戯はレストランから始まっている
エロ話で日本の男女の縛りを外す ほか)
第4章 エロティックでロマンティックな人生のために(いつまでも褒めてほしがる男たち
男と男の面倒くさい関係 ほか)

著者紹介

湯山 玲子 (ユヤマ レイコ)  
著述家、ディレクター。自らが寿司を握るユニット「美人寿司」、クラシックを爆音で聴く「爆音クラシック(通称・爆クラ!)」を主宰するなど多彩に活動。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッションなど、カルチャー界全般を牽引する。著書多数
二村 ヒトシ (ニムラ ヒトシ)  
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾大学文学部中退。ジェンダーを超える演出を数多く創案。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)