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日本史の謎は地政学で解ける

祥伝社黄金文庫 Gひ13−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-396-31776-8
4-396-31776-X
税込価格 748円
頁数・縦 207P 16cm

商品内容

要旨

日本史の流れは地政学でわかる!日本のあるべき姿も見えてくる!「地政学」とは、地理的な条件から諸国間の関係を考える学問であるが、国内の権力闘争の歴史を説明するのにも応用できる。そもそも日本というのは、どういう国か?軍事・防衛の専門家が日本全史を徹底解説。

目次

序章 西から東へ(西からやってきた天皇
国外の第三勢力に対抗する ほか)
1章 せめぎあう西と東―なぜ、そこに日本の中心が置かれたか?(「遠の朝廷」大宰府
難波津と淀川 ほか)
2章 日本の成立―西と東はどうやって統一されたか?(九州の鎮圧
東国の制圧 ほか)
3章 日本外交の採るべき道―国防の必須条件(島国の国防
朝鮮出兵 ほか)

著者紹介

兵頭 二十八 (ヒョウドウ ニソハチ)  
昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)を経て、作家・評論家に。社会と軍事の関わりを深く探求し、独自の切り口からの軍事評論に定評がある。北海道函館市に居住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)