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がんと共存ちょっと癒される話

出版社名 さくら舎
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-86581-234-3
4-86581-234-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 151P 19cm

商品内容

要旨

最先端の心の医療が、がん患者とその家族を癒している!がんになっても、下を向かず明るく、がんとともに生きる生き方・治し方がある!

目次

第1章 ひとりっきりじゃない
第2章 個性あふれるがんとの闘い
第3章 魂のレベルで交流する
第4章 がんになった意味に思いを寄せる
第5章 ターニングポイントになった日
第6章 未来から風が吹く

おすすめコメント

がんになっても下を向かず明るく、がんとともに生きる生き方・治し方がある!いま、日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになる時代。日本にがん患者と家族の心のケアをおこなう最先端医療・精神腫瘍科を導入したパイオニアでもある著者が、実際の臨床で心を打たれた話、深く感動したことを書き記した一冊。がんショック(告知)でうつになった人が心を変えるまで。再発・転移の不安をどう乗り越えたか。パートナーや子ども、家族がおこなうサポートは。慢性病としてのがんとのつきあい方は。……本書に収録された話のひとつひとつが、悲嘆し、落ちこんだ心を寛解し癒す!

著者紹介

保坂 隆 (ホサカ タカシ)  
1952年、山梨県に生まれる。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長、聖路加国際病院・診療教育アドバイザー。1977年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科に入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校精神科へ留学。東海大学医学部教授を経て、2010年、聖路加国際病院で精神腫瘍科を開設。がん患者の心のケアにあたる。2017年、聖路加国際病院を定年退職し、保坂サイコオンコロジー・クリニックを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)