• 本

なんで僕に聞くんだろう。

出版社名 幻冬舎
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-344-03568-3
4-344-03568-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 269P 図版16P 19cm

商品内容

要旨

ガンになった写真家になぜかみんな、人生相談をした。恋の悩み、病気の悩み、人生の悩み。どんな悩みを抱える人でも、きっと背中を押してもらえる。webメディア・cakes史上最も読まれた連載の書籍化!!37コラムを選び、加筆修正。

目次

「先の長くない友人のためにも、子供を産みたい」のウソ
批判と批難はまったく違う。批難の底にあるもの
コミュニケーション能力とはなにか
ファイティングポーズをとらないで勝ち得る恋愛など、ない
夢や目標を叶えられなかった人ほど「おまえには無理だ」という
ジャイアンが嫌い、ジャイアンのお母さんはもっと嫌い
「周囲の理解が必要」でも、すべて耐えなきゃいけないわけじゃない
ガン患者になんと声をかければいいか?
それは娘さんが非行にはしったのではなく、あなたの非行です
人が生きる理由〔ほか〕

おすすめコメント

「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年にもっとも読まれた連載」「1000万人が読んだ人気連載」が待望の書籍化!「cakesで歴代ナンバー1のPVを獲得した記事」も収録。「家庭のある人の子どもを産みたい」「親の期待とは違う道を歩きたい」「いじめを苦に死にたがる娘の力になりたい」「ガンになった父になんて声をかけたらいかわからない」「自殺したい」「虐待してしまう」「末期がんになった」「お金を使うことに罪悪感がある」「どうして勉強しないといけないの?」「風俗嬢に恋をした」「息子が不登校になった」「毒親に育てられた」「人から妬まれる」「売春がやめられない」「精神疾患がバレるのが怖い」「兄を殺した犯人を、できるならば殺してやりたい」……なぜ彼らは、誰にも相談できない悩みを、余命数年の写真家に打ち明けるのか?人生相談を通して「幡野さん」から届く言葉は、今を生きるすべての人に刺さる”いのちのメッセージ”だ。

著者紹介

幡野 広志 (ハタノ ヒロシ)  
写真家。1983年、東京生まれ。2004年、日本写真芸術専門学校中退。2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事。同年「海上遺跡」で「Nikon Juna21」受賞。2011年、独立し結婚する。2012年、エプソンフォトグランプリ入賞。2016年に長男が誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)