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哲学シンキング 「課題発見」の究極ツール 「1つの問い」が「100の成果」に直結する

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-8387-3081-0
4-8387-3081-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

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商品内容

目次

はじめに 哲学的思考力が5年後、10年後のビジネスを動かす(なぜ哲学が「使える」のか?
「問い方」を変えるだけで世界がひらける ほか)
1章 問いを深め、本質をとらえる法―「複雑な問題」もクリアになる、哲学のテクニック(和菓子屋の危機を救え!
問いを集める ほか)
2章 隠れた本音を引き出すクリエイティブな「問いの立て方」―他者との対話のなかでアイデアを広げる方法(むずかしい課題をみんなで考える
哲学的「問いかけ」の、驚くべき技法 ほか)
3章 想定を超えた“未来のビジョン”を描く―“イノベーションの種”を見つけ、大きく育てる方法(小太郎とペンギンのいる海
「あいまいなアイデア」をどう掘り下げるか ほか)
終章 「最後の大問題」にチャレンジする―思考を深掘りした先の「新しい世界」(見過ごせない「日々の疑問」
問いをザクザク整理 ほか)

おすすめコメント

「哲学シンキング」とは哲学思考を使った、ビジネスの問題解決のフレームワーク。1人でも会議形式でも可能で、問いの力を生かして本質に迫る「課題発見」に適した手法です。GAFAでは哲学セミナーが取り入れられるほどで、日本でもトップ企業に続々と採用され注目が集まっています。博士課程を大学史上最年少で取得し、日本ではじめてアカデミックな哲学を生かしたコンサル会社を立ち上げた俊英の初著書。ビジネスの現場で「最短で本質をつかむ」ノウハウを全公開します!

著者紹介

吉田 幸司 (ヨシダ コウジ)  
「クロス・フィロソフィーズ株式会社」代表取締役社長。博士(哲学)。上智大学哲学研究科博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)を経て、現職。日本ではじめて「哲学」を事業内容にかかげた株式会社を設立し、哲学の専門知と方法論を活用した「哲学コンサルティング」や、組織開発・ビジョン構築・マーケティングリサーチなどに使えるワークショップを実施。哲学シンキング研究所センター長、上智大学客員研究員・非常勤講師、東京工芸大学特別講師、『BIZPHILO』編集長、日本ホワイトヘッド・プロセス学会理事などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)