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色のない虹 石牟礼道子〈句・画〉集

出版社名 弦書房
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-86329-200-0
4-86329-200-7
税込価格 2,090円
頁数・縦 171P 20cm

商品内容

要旨

預言者・石牟礼道子が最晩年の2年間に遺したことば、凝縮された想い。「私は色のない虹を見て歩いてきたように思います。…私が書いてきた作品世界そのものであります」俳句とその自句自解、そして水彩画と鉛筆画が静かに語りかける。

目次

1 色のない虹―二十一句と自句自解(二〇一六年四月〜二〇一八年二月)
2 創作ノートより―三十一句(一九六七年三月〜二〇一六年)

著者紹介

石牟礼 道子 (イシムレ ミチコ)  
1927年、熊本県天草郡(現天草市)生まれ。1969年、『苦海浄土―わが水俣病』(講談社)の刊行により注目される。1973年、季刊誌「暗河」を渡辺京二、松浦豊敏らと創刊。マグサイサイ賞受賞。1993年、『十六夜橋』(径書房)で紫式部賞受賞。2001年、朝日賞受賞。2003年、『はにかみの国 石牟礼道子全詩集』(石風社)で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2018年2月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)