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マンガでわかるオルセー美術館の見かた 西洋絵画がもっと愉しくなる!

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-416-61992-6
4-416-61992-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 223P 21cm

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商品内容

要旨

印象派の殿堂、オルセー美術館。山、海、田園、カフェ、駅、競馬場、散歩する人、踊る人、身づくろいする人…。なじみ深い光景を描いた作品の中には絵画史を変えた驚きの革新性がぎっしり。印象派を中心にもっと見たい、知りたい近代絵画の巨匠&傑作が大集合!

目次

第1章 1階・新古典主義、ロマン主義、アカデミスム(アングル『泉』
ジェローム『闘鶏をする若いギリシャ人』 ほか)
第2章 1階・写実主義(クールベ(『オルナンの埋葬』
『画家のアトリエ』
『雷雨のあとのエトルタの断崖』)
ミレー(『落穂拾い』
『晩鐘』
『春』) ほか)
第3章 6階・印象主義、ポスト印象主義、新印象主義(マネ『草上の昼食』
モネ(『ひなげし』
『日傘の女(左向き)』『日傘の女(右向き)』
『青い睡蓮』) ほか)
第4章 1階・ポスト印象主義、象徴主義、ナビ派、素朴派(モロー(『オルフェウス』
『イアソン』)
シャヴァンヌ『貧しき漁夫』 ほか)

おすすめコメント

マンガで楽しくわかりやすく、印象派の殿堂オルセー美術館が誇る50点以上の作品の見かたや作者を解説!

著者紹介

有地 京子 (アリチ キョウコ)  
美術史家、画商。早稲田大学法学部を卒業後、フランスに語学留学。現在、学習院さくらアカデミー、JR東日本大人の休日倶楽部など、多くの美術講座で講師を務める
田渕 正敏 (タブチ マサトシ)  
書籍、音楽、ファッション、パッケージ等、幅広いジャンルのイラストレーションを手がけると共に、“へきち”というユニットで造本活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)