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小川洋子と読む内田百間アンソロジー

ちくま文庫 う12−26

出版社名 筑摩書房
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-480-43641-2
4-480-43641-3
税込価格 968円
頁数・縦 287P 15cm

商品内容

要旨

現実と幻、笑いと恐怖、彼岸と此岸、あらゆる境界をするりと越えて、不思議な光を放つその作品を、百〓をこよなく愛する作家・小川洋子と一緒に楽しもう。「冥途」「梅雨韻」「旅順入城式」「サラサーテの盤」…珠玉の24篇を集めて贈る、新しい内田百〓の世界。

著者紹介

内田 百〓 (ウチダ ヒャッケン)  
1889‐1971年、小説家、随筆家。岡山の造り酒屋の一人息子として生まれる。東京帝国大学独文科在学中に夏目漱石門下となる。陸軍士官学校、海軍機関学校、法政大学などで教鞭を執る。1967年、芸術院会員推薦を辞退。本名、内田栄造。別号、百鬼園
小川 洋子 (オガワ ヨウコ)  
岡山市生まれ。1991年『妊娠カレンダー』で芥川賞受賞。『博士の愛した数式』(読売文学賞・本屋大賞)、『ミーナの行進』(谷崎潤一郎賞)、『ことり』(芸術選奨文部科学大臣賞)などを発表。内田百〓文学賞の審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)