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「群れない」生き方 ひとり暮らし、私のルール

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-309-02861-3
4-309-02861-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 210P 18cm

商品内容

要旨

孤独の中にこそ、人生の輝きがある。世間にとらわれないあらたな老いの愉しみ!

目次

第1章 最期まで群れず、ひとりを生きぬく(「安心」という病気―人間の基本的な性質は「利己」である
穏やかな武器―言葉は、もっとも温和な武器 ほか)
第2章 新しい発見を栄養剤に(東風吹かば―自分の人生でさえ、誰一人として予測できない
好きで得意な道を―好きなことのない人が、一番危険 ほか)
第3章 ひとり暮らしを支える心と体(待ち時間を楽しむ―老いてこそ輝く人生
静寂を侵されない自由―個人の思考や行動を守るための礼儀 ほか)
第4章 自分自身の芯を鍛える(私の「格闘技」―読書が、自由で解放された人生をもたらす
夜の星に見守られて―人間の仕事というものは、命を賭けるもの ほか)
第5章 変化を味方につける(春は筍、夏は鮎―四季巡る風土が、勤勉さを培う
光の海のほとりで―大地に生活の根を下ろす幸運 ほか)

出版社・メーカーコメント

家族を看取り、老いを受け止めながら、ひとり暮らしを楽しむにはどうすればいいのか。著者の生き方の根幹である「群れない」という美学を軸とし、豊かな老後のあり方を描く感動のエッセイ!

著者紹介

曾野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者となる。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)