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叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本

だいわ文庫 404−1D

出版社名 大和書房
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-479-30804-1
4-479-30804-0
税込価格 748円
頁数・縦 231P 15cm

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商品内容

要旨

子どもの行動や気になるクセを直したい。よい習慣を身につけさせたい。いろいろなことを自分でできる子、自分からやる子に育ってほしい―。そう願いながら、いくら言っても効果がなくて、つい叱ってしまう、「なんでできないの!?」と叫びたくなる…。そんなイライラ子育てには、もうサヨナラしませんか?「子育てブラック・ジャック」が“叱りゼロ”で、子どものベストを引き出す子育ての方法を伝授します!子どもが変わる、親が変わる、子育て観が変わる、目からウロコのベストセラー、待望の文庫化!

目次

1章 子どもによい習慣を身につけさせるには「叱りゼロ」で(「片づけ大好き」な子どもに育てる褒め方と褒め言葉
約束を破ったときに叱るよりも、できたときに必ず褒めるほうが効果的です ほか)
2章 子どもの性格ではなく行動の特徴に注目すれば、気になるクセも直せる(危険なクセ、どうしてもやめさせたいクセを直すには?
「性格」のせいにして叱るだけになっていませんか? ほか)
3章 子ども主導ではなく親主導が「我慢できる子」を育てます(先延ばしにしたがる子に一度で言うことを聞かせるコツ
「やっちゃダメよ」を守れる子にするためには ほか)
4章 「自分からやる子」に育てるために大切な「子育てビジョン」(「こんな子に育ってほしい」と具体的に言えますか?
子どものやる気を引き出すちょっとした仕掛け ほか)

著者紹介

奥田 健次 (オクダ ケンジ)  
心理臨床家。専門行動療法士、臨床心理士。洗練された技術とアイデアは、しばしばメディア等でも紹介されている。わが国において家庭出張型セラピー『家庭中心型指導』を開始した草分け的存在で、日本のみならず世界各国からの治療要請に応えている。1999年、内山記念賞(日本行動療法学会)受賞。2003年、日本教育実践学会研究奨励賞受賞。2008年、第四回日本行動分析学会学会賞(論文賞)受賞。2012年に大学を退職して長野県西軽井沢に移住し、2018年に日本初のインクルーシブ教育を行う行動分析学を用いた幼稚園を開園。ベストセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)