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賃上げ立国論

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-532-35849-5
4-532-35849-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

生涯賃金3割増へ!企業の成長、産業高度化のためにこそ、賃上げは必要。日本が目指すべき「ハイブリッド・システム」を提示する。

目次

序章 日本の賃金は低過ぎる
第1章 賃金低迷の犯人は誰か
第2章 賃上げが必要な本当の理由
第3章 賃上げを基軸にした社会経済モデル―スウェーデンに学ぶ
第4章 賃上げを支える経営・人材戦略
第5章 賃上げを可能にする国家戦略―「生涯賃金3割増プラン」
終章 生涯賃金3割増が導く「自由で公平な高質社会」

おすすめコメント

企業が成長するためにも、賃上げは不可避。各国の制度を参考に、生涯賃金3割増を目指す処方箋を大胆に提示する新しい日本経済論。

著者紹介

山田 久 (ヤマダ ヒサシ)  
(株)日本総合研究所副理事長、博士(経済学)。1987年京都大学経済学部卒業、同年住友銀行(現三井住友銀行)入行、91年(社)日本経済研究センター出向、93年(株)日本総合研究所出向、調査部研究員、11年調査部長兼チーフエコノミスト、17年理事、19年より現職。13年法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科客員教授を兼務、16年より同兼任講師。この間、2003年法政大学大学院修士課程(経済学)修了、15年京都大学博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)