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首都圏鉄道事情大研究 観光篇

出版社名 草思社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-7942-2438-5
4-7942-2438-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 318P 19cm
シリーズ名 首都圏鉄道事情大研究

商品内容

要旨

箱根、伊豆、富士山、秩父、日光…鉄道の旅の可能性と課題を大分析!路線のルート、スピードから、車体、快適性まで。

目次

1 テーマ別総点検(私鉄の特急は停車駅を増やし、JR特急は減らす傾向にある
スピードアップはしている
「ロマンスカー」を最初に名乗ったのは京阪電鉄 ほか)
2 観光地への交通事情(行楽期には通勤ラッシュ並みの混雑になる江の島・鎌倉地区
老舗の観光地、箱根への足は結構多い
JRからの直通が頼りの伊豆の鉄道 ほか)
3 各線徹底分析(JR東海道本線―「踊り子」「スーパービュー踊り子」車両がようやく代替わり
京急大師線―おしゃれな路線に変貌をとげつつある
湘南モノレール―行楽客にも楽しめる“まるでジェットコースター” ほか)

おすすめコメント

鉄道アナリストの第一人者・川島令三の最新刊!12月に2冊同時に刊行した『首都圏鉄事情大研究 将来篇/ライバル鉄道篇』の姉妹本。 近年大手鉄道各社が力を入れている観光列車や、観光地に走る各路線の取り組みを徹底分析!将来のための提言もたくさん盛り込んでいます。 春の観光シーズンに向けて読んでも面白い、「鉄道事情大研究」シリーズの新しい試み!鉄道ファン待望の一冊です!

著者紹介

川島 令三 (カワシマ リョウゾウ)  
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト。草思社から1986年に刊行された最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)