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ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-02-331866-3
4-02-331866-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 343P 19cm

商品内容

要旨

トランプ大統領誕生から亡くなる直前に書かれた絶筆原稿までを完全収録。アベノミクスは極めて無意味、消費税増税は天下の愚策、米中貿易戦争はファンタジー、米国経済が好調に推移…。ぐっちーさんは、なぜ未来を軽々と見通せたのか。経済、政治、地方再生、広島カープといったテーマの177本のコラムで、その思考の流れを追体験!

目次

第1章 2016年―トランプ氏がまさかの躍進 カープが25年ぶりリーグ制覇(安倍さんが歴史に残る「名総理」になる方法
イノベーション促す社会システムの構築を ほか)
第2章 2017年―トランプ時代の幕開け 国内は安倍一強で長期政権(誰にも止められない、IT技術のすごい進歩
メールにファイル添付、そろそろやめません? ほか)
第3章 2018年―西日本を襲った豪雨災害 世界経済と被災地をつなぐ(「本源的価値」以上のものに投資をしてはダメ
最大の資産はあなたという人的資本 ほか)
第4章 2019年―時代は平成から令和へ 世を覆う不安に示す処方箋(FBのいいね!は無意味、反対派に向けて発信を
ハラリが分析した未来、かつてない格差は必然 ほか)
特別寄稿 おくる言葉(新井紀子・国立情報学研究所社会共有知研究センター長
池上彰・ジャーナリスト)

おすすめコメント

AERAの人気連載『ぐっちーさん ここだけの話』の書籍化。2016年3月7日号から、2019年10月7日号までのコラム177回を一挙に紹介。

著者紹介

山口 正洋 (ヤマグチ マサヒロ)  
1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。丸紅に勤務した後、86年からモルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を開設。M&Aから民事再生、地方再生まで幅広く手がける一方、「ぐっちーさん」のペンネームでブログやメールマガジンを執筆。2007年にアルファブロガー・アワードを受賞。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)