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茶聖 Sen no Rikyu

出版社名 幻冬舎
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-344-03569-0
4-344-03569-0
税込価格 2,090円
頁数・縦 525P 20cm

商品内容

要旨

真の芸術家か、戦国最大のフィクサーか―。「茶の湯」という一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。その謎めいた心根と切腹の真相に迫る歴史大河ロマン。

おすすめコメント

真の芸術家か、 戦国最大のフィクサーか―― 安土桃山時代に「茶の湯」という一大文化を完成させ、 天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えるも、 非業の最期を遂げた千利休。 革命的な価値創造への執念と矜持。 わが死をもって「茶の湯」は永遠となる。 その切腹の真相に迫る戦国大河ロマン。 戦場はたった二畳の茶室――。 そこで繰り広げられる秀吉との緊迫の心理戦。 門弟となった武将たちとの熱き人間ドラマ。 愛妻、二人の息子たちとの胸に迫る家族愛。 史料を駆使して描き切る 著者渾身、裏「太閤記」! 圧巻の読み応え。528ページ!!

著者紹介

伊東 潤 (イトウ ジュン)  
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を、『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)