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海外子会社のリスク管理と監査実務

第2版

出版社名 中央経済社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-502-33251-7
4-502-33251-8
税込価格 3,300円
頁数・縦 266P 21cm
シリーズ名 海外子会社のリスク管理と監査実務

商品内容

要旨

2020年代のグローバルなリスク環境に対応して改訂。企業集団内部統制とリスク管理を一体として整備するための「組織」と「人」を考える。

目次

序章 海外事業・海外子会社のリスクコントロール(海外事業のリスクを管理する必要性
海外事業のリスク管理体制と内部統制整備 ほか)
第1章 海外子会社の管理体制(海外子会社の管理とGRC
海外子会社のガバナンス ほか)
第2章 海外子会社の法的リスクコントロール体制(新興国型法的リスクの管理
外国公務員に対する贈賄防止体制 ほか)
第3章 海外子会社の内部統制・ガバナンスおよび監査体制(海外事業監査と海外子会社
日本企業による海外事業監査の実態 ほか)

著者紹介

長谷川 俊明 (ハセガワ トシアキ)  
1973年早稲田大学法学部卒業。1977年弁護士登録。1978年米国ワシントン大学法学修士課程修了(比較法学)。国土交通省航空局総合評価委員会委員、元司法試験考査委員(商法)。現在、渉外弁護士として、企業法務と共に国際金融取引や国際訴訟を扱う傍ら、上場・大会社数社の社外監査役を務める。長谷川俊明法律事務所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)