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うちの父が運転をやめません

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-04-107970-6
4-04-107970-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 309P 19cm

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商品内容

要旨

「また高齢ドライバーの事故かよ」。猪狩雅志はテレビニュースに目を向けた。そして気づく。「78歳っていえば…」。雅志の父親も同じ歳になるのだ。「うちの親父に限って」とは思うものの、妻の歩美と話しているうちに不安になってきた。それもあって夏に息子の息吹と帰省したとき、父親に運転をやめるよう説得を試みるが、あえなく不首尾に。通販の利用や都会暮らしのトライアル、様々な提案をするがいずれも失敗。そのうち、雅志自身も自分の将来が気になり出して…。果たして父は運転をやめるのか、雅志の出した答えとは?心温まる家族小説!

おすすめコメント

お父さん、何歳まで運転するつもり? 「わしは死ぬまで運転する!」「また高齢ドライバーの事故かよ」。高齢者ドライバーのニュースに目を向けた雅志は、気づく。「七十八歳っていえば……」。父親も同じ歳なのだ。親の運転をきっかけに家族が新たな一歩を踏み出す、感動家族小説!

著者紹介

垣谷 美雨 (カキヤ ミウ)  
1959年、兵庫県生まれ。明治大学文学部卒。2005年、「竜巻ガール」で小説推理新人賞を受賞し小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)