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トヨタの未来 生きるか死ぬか ソフトバンクとの提携、MaaSへの対応、マツダ・スズキ・スバルとの資本関係強化、コネクテッド・シティ建設……

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-532-32319-6
4-532-32319-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

「破壊的変化」がトヨタ自動車に迫っている。愛知県で初めての量産車工場を稼働し、祖業の織機から車に転換して約80年。電動化や自動運転、シェアリングの荒波が押し寄せ、グーグルなど異業種が新市場の主導権を狙う。世界生産1000万台の巨人、トヨタも今「生きるか死ぬか」の瀬戸際を迎えている。

目次

第1章 深まるアライアンス
第2章 自動運転への取り組み
第3章 MaaSの衝撃
第4章 電動化と部品メーカー
第5章 米市民への道
第6章 新興国を拓く
第7章 中国で攻める
第8章 揺らぐ国内市場
第9章 災害列島の備え
第10章 瀬戸際の人づくり

おすすめコメント

日本製造業のピラミッドの頂点に位置する自動車業界。リーディングカンパニーであるトヨタは、完成車メーカーから、シリコンバレーを凌駕するテクノロジーカンパニー「トヨタ2.0」へ。その挑戦の最前線を徹底取材。