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120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた

祥伝社新書 597

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-396-11597-5
4-396-11597-0
税込価格 924円
頁数・縦 175P 18cm

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商品内容

要旨

ミニ臓器、脳の再生、人工冬眠と寿命、手術支援ロボット、最新がん治療…ほか。新技術があなたを救う!

目次

第1章 がんで死ぬ人は少なくなる(線虫でがんを検知する
アルファ線で進行がんを抑える
重粒子線で手術せずに治療する)
第2章 人間は若くなる(再生医療の最先端!ミニ臓器
人工冬眠で寿命が延びる
iPS細胞による網膜移植
脂肪がつくる酵素で、老化を遅らせる)
第3章 人間は賢くなる(磁覚を身につける
相手の考えを読む
記憶を書き換える
脳のダメージを修復する)
第4章 新しい薬・治療法ができる(カイコを使ったゲノム創薬
生殖細胞と不妊治療
人間の脳を持つ動物をつくり、精神疾患に生かす
ロボットによる低侵襲手術)
第5章 病気になる前に治す(体内をめぐるナノマシン
血流でリスクを読み取る)

出版社・メーカーコメント

未来はそこまで来ている ホリエモンこと堀江貴文は2016年に予防医療普及協会を立ち上げ、予防医療に関する知見や情報を発信している。彼が実際に医療現場を取材し、まとめたのが本書である。尿1滴でがんを検知したり、iPS細胞からミニ臓器をつくったり、脂肪がつくる酵素で老化を遅らせたり……。最先端医療は、私たちの想像以上に進化していた。医療情報だけではない。人工冬眠で寿命が延びる、記憶を書き換える、第六感・磁覚を身につける……など科学読み物としても楽しめる。楽しみながら、「防げる死」を防ぐ情報を入手しよう。120歳まで生きるために!

著者紹介

堀江 貴文 (ホリエ タカフミ)  
1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在はインターステラテクノロジズ社を設立し、宇宙ロケット開発やスマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手がけるなど幅広く活動を展開。2014年にスタートしたコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の会員は約1600人にのぼり、常時新たなプロジェクトが生まれている。2015年に予防医療を普及するための活動を開始し、2016年3月に「予防医療普及協会」の発起人となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)