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バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤

出版社名 春秋社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-393-32551-3
4-393-32551-6
税込価格 2,970円
頁数・縦 293,19P 20cm

商品内容

要旨

今を生きる実感を求めて古代の偉大な叡智に学ぶ。「霊的な世界は現実に存在する」現代の“状況”を自由に生きる思想と新しい価値観を共有することで、寄る辺なき時代を切り抜ける道。

おすすめコメント

古代の霊的伝統を担う『ギーター』の世界。その秘教的なメッセージを現在に読み解く。19世紀以来の唯物論の時代の危機をどう乗り越え、真に自由な個体主義を貫くことができるか。古代の叡智に寄り添いつつ、私たちの人生の意味と霊的体験の奥行きを問い直す試み。

著者紹介

シュタイナー,ルドルフ (シュタイナー,ルドルフ)   Steiner,Rudolf
1861‐1925。ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。13年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去
高橋 巖 (タカハシ イワオ)  
東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)