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縄文文化と学際研究のいま

季刊考古学・別冊 31

出版社名 雄山閣
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-639-02702-7
4-639-02702-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 121P 26cm

商品内容

目次

第1章 基調講演 日本考古学における学際研究の回顧―縄文文化研究と関連諸科学との対応
第2章 学際研究の最前線(人骨と葬墓祭制からみる社会―Bio‐Archaeologyによる縄文社会・精神文化の復元
人骨の分析から先史時代の個人と社会にせまる
植物資源利用からみた縄文文化の多様性
「縄文容器論」の展開と可能性)
第3章 ディスカッション 学際研究と考古学のこれから

著者紹介

坂詰 秀一 (サカズメ ヒデイチ)  
立正大学名誉教授。1936年生まれ。立正大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了。文学博士
阿部 芳郎 (アベ ヨシロウ)  
明治大学文学部教授。明治大学資源利用史研究クラスター代表。1959年生まれ。明治大学大学院後期博士課程修了。史学博士
山田 康弘 (ヤマダ ヤスヒロ)  
国立歴史民俗博物館教授。1967年生まれ。筑波大学大学院博士課程中退。博士(文学)
米田 穣 (ヨネダ ミノル)  
東京大学総合研究博物館教授。1969年生まれ。東京大学理学系研究科人類学専攻博士課程中退。博士(理学)
佐々木 由香 (ササキ ユカ)  
明治大学黒耀石研究センター客員研究員。1974年生まれ。昭和女子大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。博士(環境学、東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)