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サル化する世界

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-16-391153-3
4-16-391153-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 326P 19cm

商品内容

要旨

現代社会の劣化に歯止めをかける、真の処方箋!堤未果氏との特別対談も収録。

目次

1 時間と知性
2 ゆらぐ現代社会
3 “この国のかたち”考
4 AI時代の教育論
5 人口減少社会のただ中で
特別対談 内田樹×堤未果 日本の資産が世界中のグローバル企業に売り渡される―人口減少社会を襲う“ハゲタカ”問題

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)