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DV加害者プログラム・マニュアル

出版社名 金剛出版
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-7724-1746-4
4-7724-1746-X
税込価格 3,740円
頁数・縦 266P 26cm

商品内容

要旨

怒りや隠された感情を言葉にして伝える方法を身につけ、加害行為の責任を取り、被害者を尊重する関係を築いていく。“被害者支援の一環としての”暴力防止プログラム・マニュアル。

目次

1 総論1―DV加害者プログラムの歴史と基本理念(日本のDV加害者プログラムの歴史
DV加害者臨床の概要 ほか)
2 総論2―DV加害者プログラムと被害者・子どもの支援(DV家庭における子どもの問題の現状・子どもへの影響と面会交流
被害者支援の現場から―加害者への対応の必要性 ほか)
3 プログラム全体の流れと運用上のポイント(RRP研究会におけるDV加害者プログラムの目標と概要
プログラム開始から終了までの流れ ほか)
4 各セッションの進め方と配布資料(暴力とは何か
リスクについて ほか)
5 プログラム実践のためのQ&A

著者紹介

森田 展彰 (モリタ ノブアキ)  
筑波大学医学医療系准教授。NPO法人RRP研究会理事、日本アルコール・アディクション医学会理事
高橋 郁絵 (タカハシ イクエ)  
原宿カウンセリングセンター。公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士、動機づけ面接トレーナー。2005年内閣府DV加害者更生プログラム検討委員を経て、2006年よりNPO法人RRP研究会理事
古賀 絵子 (コガ エコ)  
NPO法人RRP研究会。公認心理師、臨床心理士。2007年より、NPO法人RRP研究会の運営に携わり、DV加害者更生プログラムのファシリテーターを務める
古藤 吾郎 (コトウ ゴロウ)  
日本薬物政策アドボカシーネットワーク事務局長。NPO法人アジア太平洋地域アディクション研究所。ソーシャルワーカー、精神保健福祉士
高野 嘉之 (タカノ ヨシユキ)  
John Howard Society of Grande Prairie。NPO法人RRP研究会理事。Provisional Registered Psychologist(司法・臨床・カウンセリング心理学専門)。博士(Ph.D.)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)