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詩をつくろう 2

詩のくふうを楽しもう ことばあそび・ことばさがし

出版社名 汐文社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-8113-2708-2
4-8113-2708-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 39P 22cm
シリーズ名 詩をつくろう

商品内容

要旨

「詩」って、何となくむずかしいなあ、と思っていませんか?しかし、詩はけっしてむずかしいものではありません。詩を書くのにルールはなく、まったくの自由だからです。肩の力をぬいて、楽な気もちで詩の世界をのぞいてみましょう。

目次

詩を読んでみよう(焚火(北原白秋))
詩のくふうを楽しもう(秋の夜の会話(草野心平)
もしも春が来なかったら(与田凖一)
うみとわたし(岸田衿子)
はだか(若山牧水)
けむり(まど・みちお)
道程(高村光太郎)
あした(石津ちひろ))
詩のことばあそび(いるか(谷川俊太郎)
き(谷川俊太郎)
“かたつむり”(和田誠)
はんたいことば(原田直友))
いろいろな詩の表現を見てみよう(なみ(内田麟太郎)
かいだん(関根栄一)
天気(草野心平)
月(こやま峰子)
蛇(ジュール・ルナール 岸田国士訳))
詩のおくりものをしよう(詩をえらぶ
詩をカードに書く
カードをわたす
絵手紙をおくってみよう)

著者紹介

和合 亮一 (ワゴウ リョウイチ)  
詩人、国語教師。1968年、福島県生まれ。1999年に第1詩集『AFTER』(思潮社)で第4回中原中也賞、2006年『地球頭脳詩篇』(思潮社)で第47回晩翠賞、2017年『詩の礫』(徳間書店)で第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞(フランスにて、日本人初の詩集賞)、2019年『QQQ』(思潮社)で第27回萩原朔太郎賞を受賞。2011年の東日本大震災では、勤務していた福島県伊達市の高校で被災。避難所で数日を過ごした後、自宅からツイッターで詩を発信し続け、大反響を呼ぶ。2015年、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と原発事故からの復興を願う「未来の祀り ふくしま」の発起人となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)