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飽食と崩食の社会学 豊かな社会に迫る農と食の危機

出版社名 筑波書房
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-8119-0567-9
4-8119-0567-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 224P 19cm

商品内容

目次

序論 豊かな食生活を持続するために
第1章 豊かで便利な食生活が実現した
第2章 国内の農業が大きく衰退した
第3章 グローバル化した食料経済システムの限界
第4章 食生活に無駄が多くなった
第5章 安心して食べものが選べない
第6章 肥満と生活習慣病が蔓延している
第7章 家庭で調理をすることが少なくなった
第8章 現代家族とその食事風景
第9章 地球規模の食料不足が起きる
第10章 豊かで便利な食生活を持続するために
あとがき 食に関する意識改革が求められる

著者紹介

橋本 直樹 (ハシモト ナオキ)  
京都大学農学部農芸化学科卒業。農学博士。技術士(経営工学)。キリンビール(株)開発科学研究所長、ビール工場長を歴任して常務取締役で退任。(株)紀文食品顧問。帝京平成大学教授(栄養学、食文化学)。現在、食の社会学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)