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母ではなくて、親になる

河出文庫 や17−7

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-309-41737-0
4-309-41737-X
税込価格 869円
頁数・縦 300P 15cm

商品内容

要旨

「自然分娩をしてこそ、母親?」「子どもは“自分の時間”を奪う?」「夫は妻のサポート役?」…37歳で第一子を産んだ人気作家が、“母”というイメージの重圧を捨てて、“親”になって、日々を眺めてみると!?妊活、健診、保育園落選など、赤ん坊が1歳になるまでの様々な驚きを綴り、大反響を呼んだ出産・子育てエッセイ。

目次

人に会うとはどういうことか
同じ経験をしていない人とも喋りたい
社会を信じる
妊娠生活は大したことなかった
お産ではなく手術ということで
点数なんて失礼じゃないか
新生児
似ているところは探さない
一ヵ月の赤ん坊
眠り〔ほか〕

おすすめコメント

妻は作家で、夫は町の書店員。妊活、健診、保育園落選……赤ん坊が1歳になるまでの親と子の驚きの毎日とは!? 単行本刊行とともに大きな反響を呼んだ、あの出産・子育てエッセイがついに文庫化!

著者紹介

山崎 ナオコーラ (ヤマザキ ナオコーラ)  
1978年、福岡県生まれ。2004年、会社員をしながら書いた『人のセックスを笑うな』で第41回文藝賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)