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しゃべるばかりが能じゃない 落語立川流伝え方の極意

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-620-32544-6
4-620-32544-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 228P 19cm

商品内容

要旨

伝わらない原因はこれだった!芸歴50年の落語家直伝!目に見えて効果が出るすごいワザ。

目次

第1章 伝える力(必ず伝わる基本のイロハ
退屈させない演出 ほか)
第2章 落語家の下準備(相手の懐に飛び込むネタ集め
日常こそ鍛錬の場 ほか)
第3章 いざ、登壇!(黄金の構成パターン
時には基本から外れて ほか)
第4章 300年の伝統が後世に伝えるもの(師匠から弟子へ、そして孫弟子へ
「本書く派」の言い伝え ほか)
第5章 談四楼がお答えいたします(「できるだけ急いでやってね」と部下に言っても、頼んだ書類は翌日の午後になっても上がってこない。どうすれば、きつい言い方をせずに注意できますか。
交渉する機会が多いのですが、「その内容では、お引き受けできかねます」といったお断りがなかなかできません。大事な取引先で、嫌われたら困る相手でもあります。 ほか)

おすすめコメント

あなたの「伝わらない」原因はここにあった! 伝え方にはコツがある。 芸歴50年の落語家が、目に見えて効果が現れるすごいワザを伝授。

著者紹介

立川 談四楼 (タテカワ ダンシロウ)  
1951年群馬県生まれ。落語家。1970年立川談志に入門。1980年、NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。1983年、落語立川流第1期真打となる。真打昇進以来、独演会を積極的に展開。真打昇進試験を題材にした『屈折十三年』(別冊文藝春秋)を著して文壇デビュー。著書多数。書評家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)