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超一流プロ野球大論

出版社名 徳間書店
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-19-865029-2
4-19-865029-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 248P 19cm

商品内容

要旨

名伯楽とその愛弟子が令和に遺す、最後のプロフェッショナル論。

目次

1 『野村教室』の最高傑作・江本孟紀
2 長嶋、星野、落合の「監督の素顔」
3 監督たちへ
4 野村&江本が選ぶ「歴代・平成ベストナイン」
5 日本野球の超スーパースター
6 ここがヘンだよ日本球界
7 今こそ明かそう、あの真相
8 12救団それぞれの前途
9 「我が恩師」野村克也

おすすめコメント

「相手の弱点はどこか?簡単だ。長所のすぐそばにある」名伯楽と愛弟子が令和に遺す、最後のプロフェッショナル論。野村克也遺作

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。54年、テスト生として南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。70年には南海ホークスの選手兼任監督に就任し、73年にパ・リーグ優勝を果たす。78年、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に移籍。79年、西武ライオンズに移籍、翌80年に45歳で現役引退。27年間の現役生活では、三冠王1回、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回と輝かしい成績を残した。三冠王は戦後初、さらに通算657本塁打は歴代2位の記録である。90年、ヤクルトスワローズの監督に就任。低迷していたチームを立て直し、98年までの在任期間中に4回のリーグ優勝(日本シリーズ優勝3回)を果たす。99年〜2001年、阪神タイガース監督。06年〜09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督。2020年2月、逝去
江本 孟紀 (エモト タケノリ)  
1947年高知県生まれ。高知商業高校、法政大学、熊谷組(社会人野球)を経て、70年に東映フライヤーズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。以降、南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)、阪神タイガースで活躍。81年、「ベンチがアホやから野球がでけへん」の言葉を残して現役引退。プロ通算11年、余力充分のなか球界を去った。プロ通算成績は113勝126敗19セーブ、防御率3.52、開幕投手6回、オールスター選出4回。72年から6年連続200投球回。92年、参議院議員初当選。2001年1月には参議院初代内閣委員長就任。2期12年務め、04年、参議院議員を離職。現在は、野球解説、講演会、執筆活動などを通じて、野球界の底辺拡大と発展に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)