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オプション 理論・制度・応用

出版社名 金融財政事情研究会
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-322-13520-6
4-322-13520-X
税込価格 2,860円
頁数・縦 265P 21cm

商品内容

要旨

デリバティブの代表=オプションを正しく理解するための必読書。日本におけるオプション取引30年の歴史、市場と取引の仕組みを概観。基礎となるプレーンバニラから、仕組債、クレジットデフォルトスワップ(CDS)、ストックオプション、リアルオプションなどの応用まで網羅。理論、市場の現状と制度、商品性をわかりやすく解説。

目次

第1部 導入編(オプションとは何か
オプションの基本的な使い方
オプションの歴史)
第2部 基礎編(オプション市場とオプション取引の仕組
プレミアムの特性
オプションモデル
オプションモデルを利用した期待の検出)
第3部 応用編(企業の発行する証券とオプション
仕組債・仕組預金・仕組ローン
クレジットデフォルトスワップ
ストックオプション
リアルオプション)

おすすめコメント

デリバティブの代表的な商品であるオプションについて、取引の30年の歴史、制度の発展、技術の進化など、そのすべてを網羅的に解説。リスクの側面にスポットが当てられがちなオプションを正しく理解し、本質を学べる一冊。ファイナンス理論の初学者に向けて、複雑な数式は使わず平易に解説しており、大学のテキストとして最適。