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経済学という人類を不幸にした学問

出版社名 日本文芸社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-537-26205-6
4-537-26205-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 286P 19cm

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商品内容

目次

第1章 クルーグマンは何を間違ったのか―ハーシュ論文から解説するクルーグマン教授の反省点(世界に衝撃を与えたクルーグマン教授の白状
自由貿易礼賛が起こしたハイパー(超)グローバリゼーション ほか)
第2章 経済学の数式はすべて「Y=M」である―理論経済学はどのようにして生まれたか(たった1行で解ける経済学の秘密
数式を初めて使ったアルフレッド・マーシャル ほか)
第3章 アメリカ経済学者たちの迷走―“1990年コンセサス”で有頂天になったアメリカの貿易戦略(超グローバリゼーションでアメリカは社会崩壊した
自由貿易への盲信から起きた収入格差(貧富の差) ほか)
第4章 人類を不幸にした経済学の正体―クルーグマンは白状した(自分の間違いを認めたクルーグマン
市場経済化による中国と途上国からの貿易急増 ほか)
第5章 経済政策なきこれからの世界―経済学はすでに死んでいる(もう経済学では対応できない先進国経済
MMT理論では世界経済は生き延びられない ほか)

おすすめコメント

なぜ経済学は役に立たないのか? 異次元の金融緩和を続ける日本。この先、巨大な金融恐慌が待ち受けている。新古典派経済学、ケインズ経済学、マルクス経済学の思想を身近な言葉でわかりやすく解説。世界を騙し続けている経済学の秘密を突き止める。

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)