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絵本で教える英語の読み書き 小学校で実践したい英語絵本の指導法

出版社名 研究社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-327-41102-2
4-327-41102-7
税込価格 2,310円
頁数・縦 168P 21cm

商品内容

要旨

効果的な読み聞かせ活動ができる絵本形式のストーリーを収録。教室で行なえる言語活動とその指導手順を詳細に解説しています。

目次

第1章 絵本の読み聞かせはとても大切(絵本の読み聞かせはとても大切
絵本をどのように活用したらよいか ほか)
第2章 Read Aloud(読み聞かせ)(The Hare and the Tortoise『ウサギとカメ』
The Man and the Two Wives『男と2人の妻』)
第3章 Shared Reading(共有読み)(The Hare with Many Friends『野ウサギとたくさんの友達』
The Four Oxen and the Lion『4頭の雄牛とライオン』)
第4章 Guided Reading(誘導読み)(The Kingdom of the Lion『ライオンの王国』
The Boys and the Frogs『少年たちとカエル』 ほか)

おすすめコメント

★子どもの知性を伸ばす!! 英語絵本の読み聞かせ活動 2020年度から小学5,6年生の正式な教科となる英語では、「聞く」「話す」に加えて、「読む」「書く」ことを学びます。英語絵本を用いた言語活動は、文字の読み書きや語彙習得に効果があるだけでなく、英語のコミュニケーション能力の育成にも活用できます。また、他教科との連携も行いやすいというメリットもあります。本書では、アメリカの小学校でよく行なわれている絵本を用いた読み書き指導を日本の小学校でどのように取り入れることができるかを解説。その実践編として、効果的な読み聞かせ活動ができる絵本形式のストーリー7点を厳選し収録。ストーリーの内容から展開して実際に教室で行なえるさまざまな活動例とその指導手順を詳しく説明しています。各ストーリーの朗読音声データに加え、その絵本ページと、活動で使用する絵カードやワークシートを無料ダウンロードできます。

著者紹介

田中 真紀子 (タナカ マキコ)  
神田外語大学外国語学部英米語学科教授。教育学博士。神田外語大学児童英語教育研究センター(CTEC)センター長。上智大学卒業後、上智大学大学院よりMA(修士号)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校よりMA(修士号)、同大学よりPh.D.(博士号)を取得。専門は教育学(英語教育、児童英語教育)、応用言語学。「神田外語大学児童英語教員養成課程」を開発し、現在プログラム責任者。現在、市の英語教育推進事業の有識者代表を務め、また県や市の教育委員会委託で、小中学校の教員研修なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)