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ラグビーって、いいもんだね。 2015−2019ラグビーW杯日本大会

鉄筆文庫 010

出版社名 鉄筆
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-907580-22-3
4-907580-22-3
税込価格 990円
頁数・縦 329P 15cm

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商品内容

要旨

「ラグビー、人生の学校」。かつてフランスの協会の標語のひとつであったらしい。校則でなく連帯で営まれる学校。(「ラグビーであること」より)―『闘争の倫理』、「レフリー寺子屋」、さらにはいつもの酒場の片隅で。そして4年に一度の「記憶の祭典」ワールドカップで。2015年南アフリカ戦勝利から2019年ベスト8の快挙まで、その間にも営まれたひとりひとりの物語を見つめ、つづった67篇。

目次

序章 ようこそ『カンニングボール』へ。
1 ラグビーW杯第9回大会 2019―記憶の祭典。
2 ジャパンの軌跡 2016‐2019―「エディー後」のジャパン。
3 楕円球人生の彩り―キャプテンに特等席を
4 ラグビー、人生の学校―割り切れぬから本当
終章 ラグビーって、いいもんだね。

著者紹介

藤島 大 (フジシマ ダイ)  
スポーツライター、ラグビー解説者。1961年東京都生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。卒業後はスポーツニッポン新聞社を経て92年に独立。著述業のかたわら都立国立高校、早稲田大学ラグビー部のコーチを務めた。2002年『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鐵之祐』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)