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八男って、それはないでしょう!1・2巻スペシャルパック 2巻セット

MFブックス

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-04-064576-6
4-04-064576-6
税込価格 977円
頁数・縦 19cm
シリーズ名 八男って、それはないでしょう!

商品内容

要旨

―ある日の朝、目を覚ますと…平凡な若手商社マンである一宮信吾(25)は、僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男ヴェンデリン(5)という存在意義さえ怪しい子供に憑依していた。信吾は、家門と領地継承もなく、内政無双の知識もないこの身と己に絶望するも、魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。この物語は、そんな若造が魔法で金を稼ぎ自由に生きる(もちろん世界なんて救わない)、当面は脱ボッチのお話である。それと、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられない…という話でもある(1巻)。アンデッド化した古代竜の襲撃を乗り切ることに成功した魔導飛行船は、無事王都へと到着する。さっそく兄エーリッヒの家へと向かうヴェンデリンだったが、王の命を受けた使いの馬車により城へと招かれてしまう。アルテリオの助力のおかげもあり、王との謁見も難なく済むが、莫大なお金に準男爵という地位、そしてドラゴンスレイヤーという名声等々、ヴェンデリンは実に多くのものを手に入れることとなる。そして追い討ちとばかりに筋肉魔導師アームストロングの熱烈な歓迎を受け、ほぼ強制的に竜退治へと駆り出される。ボッチからは脱したが、貴族社会にどっぷりと浸かっていくヴェンデリン。彼を取り巻く柵(しがらみ)はなおも纏わりつき拡大していく…(2巻)。TVアニメ化記念1・2巻スペシャルパック。

おすすめコメント

目覚めれば異世界で貴族の御曹司に! でも八男坊じゃ微妙……平凡な若手商社マンである一宮信吾(25)は、ある日目を覚ますと、僻地の貧乏貴族の八男ヴェンデリン(5)という異世界の子供になっていた。そんな彼は魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す!?

著者紹介

Y.A (Y.A)  
2014年4月「MFブックス」から出版デビュー。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)