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自己分析論

光文社新書 1054

出版社名 光文社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-334-04464-0
4-334-04464-6
税込価格 902円
頁数・縦 243P 18cm

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商品内容

要旨

自己分析は、日本の多くの若者が実践するポピュラーな作業だが、字面は何とも意味深であり、その過程で誰もが苦悩する。就活で一旦、自分を知り志望は何か「暫定解」を出さなければならない。その攻略法を多彩な自己分析ツールを挙げて論じ、さらに人生そのものにおいて「本当の自分」に迫る術を、哲学者の足跡をもとに探る。複数の人物によるディベート形式だから共感するキャラが見つかるかも。探求を続ける老若男女のための手引き。

目次

第1章 就職活動における自己分析(就職セミナー
ガイドライン
スケジュール ほか)
第2章 人間関係における自己分析(学生相談室
自己分析ツール
敬語 ほか)
第3章 人生哲学における自己分析(哲学研究室
ソクラテス
プラトンの対話篇 ほか)

著者紹介

高橋 昌一郎 (タカハシ ショウイチロウ)  
國學院大學教授。専門は論理学・哲学。情報文化研究所所長、JAPAN SKEPTICS副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)