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昨日の僕が僕を殺す 〔3〕

壊された少女たち

角川文庫 お68−33

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-04-109192-0
4-04-109192-6
税込価格 660円
頁数・縦 239P 15cm
シリーズ名 昨日の僕が僕を殺す

商品内容

要旨

北海道、小樽。男子高校生のルカの世界は「あやかし」だらけ。居候中のパン屋を経営する汐見は本物の「天狗」だし、料理の名人ペトラは美人の「吸血鬼」。同級生で「狸」の田沼とも、最近やたらと仲がいい。しかし他にも雑多な恐ろしいモノが視えて困惑気味。そんな中、田沼が片思いの女子の悩みを相談してきた。それは彼女の友達が「霊魂さま」という降霊術で「殺された」というもので…。ほっこり怖い青春系謎解き怪談、第3弾。

おすすめコメント

あやかし達が営むパン屋さんで居候中の男子高校生、ルカの青春系怪談物語!北海道、小樽に住む男子高校生のルカ。「家族」が人間じゃないこと以外は平穏な日々だが、コックリさんに似た交霊の儀式「霊魂様」を行っていた少女たちの一人が死に、その真相を探ることになり……

著者紹介

太田 紫織 (オオタ シオリ)  
北海道札幌市出身。小説投稿サイトE★エブリスタにて作品を発表し、高い筆力で人気となる。同年、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」にて、E★エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門(角川書店)優秀賞受賞(Eleanor.S名義)。他に、怪盗ロワイヤル小説大賞優秀賞、E★エブリスタ×『カルテット』小説コンテスト大賞を受賞するなど、各所でその実力を評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)