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暴落 金融危機は世界をどう変えたのか 上

出版社名 みすず書房
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-622-08874-5
4-622-08874-6
税込価格 4,950円
頁数・縦 370,46P 20cm
シリーズ名 暴落

商品内容

要旨

上巻ではサブプライム危機の前史から、大西洋を挟んだ欧米間での金融構造の生成、リーマンショックをはじめとする金融危機の勃発、その後の救済と世界への波及、オバマ政権による刺激プログラムまでをあつかう。

目次

グローバル時代初の危機
第1部 嵐の予兆(「誤った危機」
サブプライム
大西洋を挟んだ融資
ユーロ圏
多極化した世界)
第2部 世界的危機(「世界史上で最悪の金融危機」
救済
「大問題」―世界の流動性
欧州の忘れられた危機―東欧
東からの風―中国
G20
刺激
金融再建)

著者紹介

トゥーズ,アダム (トゥーズ,アダム)   Tooze,Adam
コロンビア大学歴史学教授。ロンドン生まれ。イングランドとドイツのハイデルベルクで育つ。1989年夏にケンブリッジ大学キングス・カレッジで経済学の学士号取得。ベルリンの大学院で研究を始める。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士号取得。1996‐2009年にはケンブリッジ大学で教鞭をとる(現代史准教授、およびジーザス・カレッジのガーニー・ハート・フェロー)。その後、イェール大学のバートン・M・ビッグス教授。同大学では国際安全保障研究所所長も務める。2015年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)