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みんなでアジャイル 変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-87311-909-0
4-87311-909-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 177P 21cm

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商品内容

要旨

「顧客から始める」「早期から頻繁にコラボレーションする」「不確実性を計画する」をアジャイルの3つの原則とし、この原則を組織で共有し実践していく方法とその課題を解説。原則を素早く実現するためのアイデアや方法、原則が適用できているかを確認する方法とうまくいかない場合の対応法などを紹介している。

目次

1章 「アジャイル」とは何か?なぜ重要なのか?
2章 自分たちの北極星を見つける
3章 顧客から始めるのがアジャイル
4章 早期から頻繁にコラボレーションするのがアジャイル
5章 不確実性を計画するのがアジャイル
6章 3つの原則に従い、速くて柔軟で顧客第一なのがアジャイル
7章 あなたのアジャイルプレイブック

おすすめコメント

エンジニアと協業する人たちが「アジャイルである」ことを理解する !ソフトウェアおよびプロダクト開発、運用管理では「アジャイル」は前提となっています。デジタルトランスフォーメーションの活発化が求められており、エンジニアおよびエンジニアと協業するチーム、マーケティング担当者、プロダクトマネージャ、上級管理者など、組織全体が「アジャイル」とはどういうことかをイメージでき、どうすれば機能するかを解説します

著者紹介

ルメイ,マット (ルメイ,マット)   LeMay,Matt
Sudden Compassの共同設立者兼パートナー。テクノロジーコミュニケーター。2015年と2016年のProduct Management Year in Reviewにおいて、トップ50のインフルエンサーに選ばれている。以前は、グーグルに買収された音楽スタートアップのSongzaでシニアプロダクトマネージャー、Bitlyの一般向けプロダクト部門のトップとして働いていた。ミュージシャン、レコーディング・エンジニアでもあり、ニューメキシコ州サンタフェで妻のジョアンとともに暮らしている
吉羽 龍太郎 (ヨシバ リュウタロウ)  
株式会社アトラクタFounder兼CTO/アジャイルコーチ。野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。認定チームコーチ(CTC)/認定スクラムプロフェッショナル(CSP)/認定スクラムマスター(CSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。Microsoft MVP for Azure。青山学院大学非常勤講師(2017〜)
永瀬 美穂 (ナガセ ミホ)  
株式会社アトラクタFounder兼CBO/アジャイルコーチ。産業技術大学院大学特任准教授、東京工業大学、筑波大学非常勤講師。一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会理事
原田 騎郎 (ハラダ キロウ)  
株式会社アトラクタFounder兼CEO/アジャイルコーチ。アジャイルコーチ、ドメインモデラー、サプライチェーンコンサルタント。Scrum@Scale Trainer/認定スクラムプロフェッショナル(CSP)。外資系消費財メーカーの研究開発を経て、2004年よりスクラムによる開発を実践
有野 雅士 (アリノ マサシ)  
株式会社アトラクタアジャイルコーチ。アジャイル開発、DevOps、クラウドコンピューティングのコンサルティングやコーチを行っている。認定スクラムプロフェッショナル(CSP)/認定スクラムマスター(CSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会理事(2016〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)