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最後の日まで笑って歩けるため息スクワット

出版社名 集英社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-08-788036-6
4-08-788036-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 124P 21cm

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商品内容

要旨

自律神経の名医が提唱!朝晩たったの3回からスタート!いつでも、どこでも、はあ〜っとため息つきのスクワット。健康寿命を延ばして「寝たきり年数」を縮めたいなら、やはりスクワットが最強です!

目次

序章 最後の日まで元気に歩いて笑って生きませんか?―平均寿命は世界一、でも長寿大国・日本は寝たきり大国?(日本人の平均寿命は、女性87.32歳、男性81.25歳で、過去最高に
2023年には日本人の過半数が50歳以上になる? ほか)
第1章 だからやってみよう。「ため息スクワット」―呼吸と運動と腸へのアプローチがいっぺんに叶う一石三鳥スクワット(なぜ最後の日まで笑って歩くための運動がため息スクワットなのか
スクワットはやはり最強の健康法 ほか)
第2章 さあ!まずは朝起きたらカーテン開けて はあ〜っと3回ため息スクワット(実践編)(ため息スクワット実践法
ため息スクワットを正しくおこなう5つの極意 ほか)
第3章 運動は一括払いより分割ローンでいきましょう ため息スクワットを習慣にするコツ&プチテクニック集(3回1セット×10で1日30回、5年間続ければ5万回に
こんなときでも、こんなとこでも、ため息スクワット ほか)
第4章 自律神経の名医が自ら実践!小林弘幸式・最強の健康習慣15(ちょこっと早起き、大事なのは心の余裕
朝イチのスクワットのあとにコップ1杯のお水ゴクゴク ほか)

出版社・メーカーコメント

朝晩たったの3回ずつから。 「はあ〜」とため息ついてスクワット。 健康寿命を延ばして「寝たきり年数」を縮めるための、超簡単&最強の健康法! いまや長寿大国といわれる日本ですが、平均寿命から健康寿命(心身ともに自立し、健康上の問題で制限されることなく日常生活を送れる期間)を引いた年数が、男性は約9年、女性は約12年、と世界各国よりも高い傾向にあるのも実状です。 将来できるだけ長く、自分の足で元気に歩き回り、家族や友人と楽しい時間を築くために今からすべきこととは? 「足腰が弱くなると人はダメになってしまうんです」−自律神経研究の権威にして、スクワットブームの火付け役でもある小林弘幸医師は言います。 歳を重ねて足腰が弱くなると、歩くのが億劫になったり、つまずきやすくなったり、それで転んだケガがもとで大ごとに……なんてことも。 だからこそ、人体を支える要の筋肉ともいえる太ももを鍛えることは何より大切なこと。 でも、そのために必要なことは、ハードな筋トレでも厳しい運動でもありません。 「軽い運動と深い呼吸の組み合わせこそ、いちばんの特効薬」と小林医師が今、提唱する健康法がこの「ため息スクワット」。 膝を90度以上曲げない軽いスクワットに、ため息のような深い呼吸を組み合わせた新メソッドは、老化の三大原因「筋力・血流・自律神経の衰え」に同時にアプローチするだけでなく、 外からの刺激で腸内環境にも影響を与える、血流がアップすることで脳に新鮮な血液を送り届けるため認知症予防にもなり得る、など実にさまざまなメリットをもたらします。 「ため息つけば幸せは逃げるどころかやってきますよ」と小林医師。 いつでもどこでも気軽にできる、ため息スクワットは、まずは朝晩たったの3回ずつからでOK。 運動は続けることに何より意義があるので、最初はこのくらいで十分。 5年後、10年後、元気に笑って暮らしているかどうかは、今にかかっています。 「忘れちゃいけない。いちばん若いのは「今日」です。」(小林医師)

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
1960年埼玉県生まれ。順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。87年順天堂大学医学部卒業。92年同大学大学院医学研究科修了。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手のコンディショニング指導にも関わる。“腸のスペシャリスト”でもあり、順天堂医院に日本初の便秘外来を開設した。様々な形で健康な心と体の作り方を提案。メディア出演、講演活動も盛んにおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)